リスクとは?

株式投資のリスク

株式投資は、ハイリスク・ハイリターンである事を十分に理解したうえで始める必要があります。
短期間で元金の2倍3倍になる事もありますし、短期間で元金がゼロになってしまうリスクもあるのです。
最近ではインターネットを使ったトレードが簡単に出来るようになり、また、入門書なども多く出回っていますので、初めての方でもとっつき易いものとなりましたが、その反面、株で大損をしてしまい、株式投資の世界から去っていく方も多いのが現状なのです。リスクと一緒にインフレの事も知識として頭に入れておきましょう。
どんな投資でもリスクはつきもの。最近注目を集めてるFXなどでも、しっかりとしたFX比較がリスクを低める成功のカギですね。

  • 売買を行う際に手数料が必要
  • 株価が下がるリスク
  • 投資先の会社が倒産してしまうリスク
  • 売りたい時に売れない場合がある
  • 短期投資では特にそうですが、精神的に疲れる

不動産投資のリスク

マンション経営や、アパート経営など、最近では不動産会社が促進している事もあり、以前と比べ比較的関わりやすい状況になってきています。
最近では不動産屋で家賃の保証システムがあり、入居者がいてもいなくても、一定の収入は入る事になっていて、本来毎月40万の支払いをしなくてはいけないところ、不動産屋からの収入によって、毎月3万円の支払いだけで済むようです。

しかも、全借金が払い終われば、約37万円が毎月不労所得として入ってくるのですから、とても魅力的です。
こんな事が出来る条件は、自分の土地を持っている事が第一条件で、1億にも及ぶ借り入れを出来るような安定した会社に勤めている事が条件になっています。土地を持っていなくても可能ですが、土地代+マンション建設費となると破格の金額になってしまいますから、一般のサラリーマンにはそう簡単には手を出せないと思います。

このような大勝負に出なくても、ワンルームマンションや、アパートなどであれば、数百万程度から購入できる物件もありますから、一般の人でもちょっと頑張れば大家さん生活も夢ではありません。

また、J-REIT(不動産投資信託)と言う、運用先が不動産でその不動産収入から得られる利益を分配する投資信託商品も最近では流行っており、こちらは、数十万円程度からスタートできる為、不動産を購入するにはちょっとお金が。とう方にも魅力的なのです。

  • 流動性の低さ
  • 稼働率のリスク
  • 金利上昇のリスク
  • 売却価格低下のリスク
  • 老朽化、損壊のリスク
  • 地震、火災等のリスク
米国株式リスク

株式投資の世界で、一番マーケットの大きい国はアメリカです。
規模はもちろん、企業の考え方や投資家の考え方も、日本とは全く違った世界があります。まず、多くの企業が株主の事を中心に考えて運営されており、配当金も額が違います。

最近、中国株やインド株が人気をよんでいますが、やはり投資王国はアメリカに間違いないでしょう。

  • リスクが高い
  • 内部保留が少ない = 企業の成長性がストップする
  • 為替リスクがある
  • 売買手数料が高い
  • 情報が少ない
投資信託のリスク

投資信託は投資のプロが運用しています。 それでは、投資信託は預貯金と同じようにリスクがないのでしょうか。
その答えは『NO』です。投資信託も投資である以上リスクがあります。ここでは、投資信託のリスクについて見てみます。

<価格変動リスク>
投資信託は私たちに代わってプロが運用してくれます。 しかし、プロとはいえ運用がうまく行かなかったときは、当然損が出ます。すると、投資信託の基準価額は下がってしまいます。 つまり、株式投資のように値下がりするリスクがあるということです。
<信用リスク>
投資している企業や国が破綻してしまう可能性もあります。 投資信託は分散しているため、1つの会社が倒産したからといって、大きな影響は受けないように運用されていますが、社債に投資する投資信託の場合、少し注意が必要です。

その他にも、ファンドの取引状況によっては換金したいときに、すぐ換金できないといった流動性リスク。海外に投資するファンドの場合は為替のリスクも発生します。このように、投資信託はさまざまなリスクがあります。
それでは、投資信託はやめたほうがいいのでしょうか?
このリスクは、自分で投資するとなると自分で全て管理しなければいけないリスクなんです。

企業や国の信用調査、為替動向、金利動向、投資対象の流動性から価格変動リスクまで、全て自分で調査し、判断し、運用する。面倒くさいですし、なにより難しいですよね。

投資のプロにその部分を任せる投資信託のメリットはそこにあります。ただ、投資である以上リスクは存在しているということです。