ファンドの色々

バリュー株ファンド

投資信託にはバリュー株ファンドというものものがあります。
バリュー株とは割安株のことで、その企業の業績や持っている資産、その他を見て本来あるべき株価よりも割安に放置されている株を買うスタイルの運用方法なのです。
企業の本質的価値よりも割安な株を買っていくといいいます。

このスタイルは世界No.1の投資家ウォーレン・バフェットのスタイルでもあります。
非常に人気のある投資法です。

投資信託のバリュー株ファンドはファンドマネージャーが、 割安株をチェックして運用してくれます。安いときに買って高く売る。これがバリュー株ファンドの運用スタイルです。

グロース株ファンド


現在の株価が、たとえ割安といえなくても、企業が成長していけば株価もあがり、利益があげることができます。

投資信託を考えるときよくバリュー株ファンドと比べられることが多いのですが、バリュー株ファンドでも割安であればグロース株にも投資しますし、グロース株ファンドだって成長企業が割安だから買わないなんてことは当然ありません。(むしろ積極的に投資するでしょう。)

つまり、グロース株ファンドとバリュー株ファンドは反対の性格を持っているのではなく、重要視する投資基準が違うファンドと言うことになります。

また、グロース株ファンドは成長株を扱いますから、東証マザーズなどの新興市場や小型株に投資するファンドなども多く、人気を集めています。

中国株ファンド

現在大ブームとなっている中国株。今や人気もすっかり定着してきました。
中国の経済の発展は目覚しく、今後も目が離せないことでしょう。

しかし、中国株に素人が投資をしたくても、分からないことばかりで敷居が高いと感じる人も多いのではないでしょうか。

こういうときに、投資信託のメリットが発揮できるのです。

専門のファンドマネージャーが運用しますから、いつもと同じようにファンドについて調べるだけで、いつものように投資することができます。

インド株ファンド

IT大国のインド。
まさに、これから急速に発展していく代表の国です。

国の整備もどんどん進められていて魅力たっぷりのインド株。

そんなインドに投資したい。というときに最適なのがインド株ファンドなのです。現金化比較が大切なように、投資をする企業をしっかりと比較する事も忘れないで下さい。

インデックスファンド

日経平均をベンチマークとしているインデックスファンドの場合、
日経平均が上昇すれば、ファンドも値上がりしますし、
日経平均が下落すれば、ファンドも値下がりします。
といった、非常にわかりやすい動きをするのが特徴です。

また、アクティブファンドに比べて手数料などのコストが安いのも特徴なのです。